独立系FP事務所 山下FP企画について

◆2001年
AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)資格取得後、生保各社の乗り合い代理店設立
家計の見直し&生命保険の見直し相談を開始

◆2003年
CFP®(ファイナンシャルプランナーの国際資格)を取得後、独立系FP事務所「山下FP企画」を設立。家計改善のために、生命保険の見直し以外に、住宅ローンアドバイス、資産運用アドバイスを開始

 

家計簿のつけ方・保険や住宅ローンの見直し、資産運用、親から子への孫への生前贈与・相続対策

教育資金・老後資金の貯め方など、

支出のコントロールをアドバイスしたうえで、お金を殖やすこと、

100年時代のライフプランニング、キャリア形成までトータルにワンストップで実行支援を開始。

◆2005年
住宅メーカー、保険会社、銀行、大学などで、講師として活動開始

講演活動の詳細はこちら

◆2008年
費用対効果の高い組み合わせでベストな提案を顧客に提供するため、個人代理店から生命保険・損害保険多数扱うプロ代理店に加盟

 

◆2017年

「公務員のためのお金の教科書」翔泳社 出版

◆2018年

「笑顔で相続を迎えた家族50の秘密」 日本法令 共著 出版

◆2019年

「家族を争族から守った遺言書30文例」 日本法令 共著 出版

 

生命保険にだけでなく、ライフプランニングや住宅ローンの選択、資産運用等のご相談、老後資金の備え、

シニアの住まい方、終活動、相続対策等は

山下FP企画(http://yy-hoken.com) までお問い合わせください。

ご相談の中で、必要と判断いたしましたら信頼できる、

弁護士、司法書士、行政書士、税理士、社会保険労務士、建築家などの専門家をご紹介いたします。


保険診断.comについて

生命保険でムダなお金を使わない!

やりくり上手は節約上手・・・今加入している生命保険は大丈夫?

生命保険のプランニングは、単に保険商品の良い、悪いというような「選択」ではありません。

もし、今入っている保険が活用できるのなら、必要なものは残す。
もし、今と同様の保障内容で保険料が安くなるなら、見直したほうがいいですよね?
もし、保障がダブっているのなら、ダブリをなくす。
(マイホームを購入し、団体生命保険に加入した場合など)

こんな単純なことですが、どれを残して、どれをやめて……となると

「どうしたらいいかわからない」と、お困りの方がたくさんいらっしゃいます。

なぜかというと、今は、インターネットにより情報がありすぎて、自分にとって何がいいのかわからないのです。

中には、フェイクニュース、アフェリエイトにより故意に特定の保険会社や商品に誘導している記事が混在しいます。

インターネットは無料でいろいろ検索できる便利な反面、だれが書いた記事かよくわからないものもあり、それを信じてしまい、ミスリードされていないか?心配なところです。

 

私は生命保険・損害保険も扱う、独立系ファイナンシャル・プランナーです。(18年の経歴)

保険バッシングをすると、雑誌や本は売れますが、それに振り回されている一部消費者がいるのではと思います。

保険は働けなくなった時の自分を守り、あるいは自分以外の人(家族・会社)を守ります。

若い時は、(人も会社も)まだ蓄えが十分でないため、保険に頼らないといけないでしょう。

保険貧乏になってはいけませんが、万が一の時に、頼りになるのは、「手持ちの現金と保険」です。

 

このバランス感が大事だと思いますが、いかがでしょう?

 

損害保険は、台風や地震の影響で、特に昨今多いのが水災害・・・これは火災保険の「水害」特約を付加しないと

いけないのですが、不動産屋さんや銀行窓口で提案されている火災保険の見積もりを

見せてもらうと、「水害」特約を付加しているケースはレアです。

ハザードマップを添付している設計書などいままでみたことがありません。

事故が起きたときに、はじめて必要性を感じるのが「保険」です。実務を取り扱うため、実際の事故例を

たくさん経験しています。

「保険料は掛け捨て、投資は株式投資、投資信託で」という、

本や雑誌だけに露出しているFPさんの断定的な表現に、戸惑いを感じます。

本や雑誌のスポンサー(広告などお金を出している人)証券会社であったりしますから、保険バッシングを

しているのではと疑ってしまうのは、私だけでしょうか?

 

自分にあった保険とは、出口対策(給付金の出やすさ、保険会社の安全性、事故対応の良さ)も含め、

家計に見合った保険料であることが肝要です。

その保険料は、もちろん自分に必要な保障内容を満たしていないといけません。

 

保険商品は、生命保険会社 18 社、損害保険会社 9 社の合計 27 社の中から(取扱い保険会社一覧は こちら⇒
ライフプランやご希望にあったプランをしっかりとヒアリングした上で、お作りしています。


保険診断.comのサービス

保険診断.comのサービスは全部で4つ。
保険に関して、何らかの疑問やお悩みがある方にぜひ受けていただきたいサービスです。

生命保険分析サービス

現在加入中の生命保険を詳しくご説明します。
生命保険証券の見方はなかなか難しいものです。keisanki-memo
売る側ではなく、お客様の側から保険証書を一緒に見ていきます。
まずは、加入している保険の内容を公正に詳しく見たい方におすすめです。

→ どんな効果があるの?
私のように、お宝保険を解約するとういう失敗しないで済みます。
どの保障を残したらよいか、見直ししたほうが良いかがわかります。

→ 具体的に何をしてくれるの?
・ ややこしい保険用語もわかりやすく解説
・ わかりやすく、図でご説明
・ ご面談でのサービスとなります。

遠方の方もご相談ください。メールや電話・郵送・ZOOM(インターネットテレビ会議)などご希望の手段で保険診断をいたします。

詳細は、生命保険分析サービスのページ


定年退職後の保険プラン

定年退職後は掛け捨ての多額な生命保険が不要な場合があります。

年金生活は100歳時代に対応すべく家計を引き締めなくてはいけません。

現役時代の保障の内容で今後も問題がないか?確認しましょう。

ご自身で確認できればOKですが、

必要保障額は、年金金額、家計家族構成などで変わってきます。

本当に必要な生命保険とは?医療保険やがん保険介護保険は必要なのか?

加入していれば、それは今後も役に立つのか?

 

それとも医療・がん介護は保険でなく、現金で備えるのか?

現金で用意する場合、いくら退職金から残しておくべきか?

 

 

→ どんな効果があるの?
ご自身のライフプランにあった人生100年時代の保険プランをと提案
必要保障金額は多くもなく、少なくもなく・・・まさにびったりの保険設計で保険料にムダが発生しません。

→ 具体的に何をしてくれるの?
老後の生活を維持するうえで、必要保障金額を算出します。
生命保険会社・損害保険会社、複数社の中から、費用対効果の高いご自身のご希望に沿ったプランをご提案します。
( ご加入手続き、アフターフォローもこちらでお手続きいたします。)

詳細は、定年定年退職後の保険プランへ

保険商品見積りサービス(無料)

生命保険会20社・損保会社9社合計29社の中から、ご希望にあった保険商品を見積もり、ご提示、アドバイスします。
保険商品は誰でもいつでも同じ保険料というわけにはいきません。
ネットで簡単に見積もりもできますが、詳しい見積もりはなかなか大変。
そもそも、もっと有利な保険があるのではないか?という疑問もあります。
複数のご希望の保険会社を一括で比較検討、また更に有利な保険をお知らせします。
学資保険や医療保険、個人年金の見積もりももちろんOK!

詳細は、保険商品見積りサービス(無料)のページ


子育てママのための出張訪問サービス(無料)

子育てママのために、ご自宅で生命保険診断サービスを行います。
外出もままならないママに、無料でご提供。
もちろん、女性の中立なファイナンシャルプランナーが訪問いたしますので、ご安心ください。

詳細は、子育てママのための出張訪問サービスページ

保険診断をした方がいいか、しなくていいか……など、コース選択に関するご相談は無料です。
お問合せは、下のボタンからメッセージを入力していただくか、お電話(0798-36-4877)もしくは、メールにてお気軽にお問い合わせくださいね。

 

☆生命保険会社・損害保険会社複数の中からご自身にあった保障内容で、費用対効果の高い組み合わせでの保険商品のご提供をいたします。
取扱い保険会社一覧は こちら⇒