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地震保険について…保険の見直し15

2015年04月11日
前回お話ししました火災保険では、
地震を原因とする火災による損害や
地震により延焼・拡大した損害は、
補償されません。



 
一方、地震保険は、
地震・噴火
またはこれらによる津波を原因とする
火災・損壊・埋没または流失による損害を
補償する地震災害専用の保険です。
 

保険の対象は、
居住用の建物と家財であり、
30万円超の貴金属・宝石や車などは対象外となります。
 


地震保険は、
火災保険とセットでないと
申込みできませんが、
すでに
火災保険を契約されている方は、
契約期間の中途からでも
地震保険に加入できます。


 
地震保険の保険金額は、
火災保険の保険金額の
30%~50%の範囲内で設定され、
上限金額は、建物が5000万円、
家財が1000万円となっています。
 


地震保険は、
損害が巨額になることもあり、
国と民間保険会社が
共同で運営しているため、
どの保険会社で契約しても
補償内容や保険料は同一です。
 

保険料の割引制度があり、
建築年(1981年6月以降の新築建物)
または耐震性能などにより
10%~50%の割引が適用されます。
 



地震保険の保険料は、
将来的な地震発生に伴う
損害の危機(地震リスク)に基づき
算出されています。



 
政府の地震調査研究推進本部が、
地震リスクが高まっていることを公表したことを踏まえ、
地震保険の保険料が、

2014年7月に
全国平均で15.5%引き上げられました。
(引き上げ率は、都道府県や建物の構造ごとに異なります。)



 
地震で建物が倒壊した場合、
経済的なダメージは
非常に大きなものとなります。
万一の場合を想定し、
地震保険で備えるようにしましょう。